始まりは日本から。
海外から始まり、日本に広がったと思われがちなマクロビオティック。
でも、海外セレブの健康法として、知られるようになり、広がっているマクロビオティック
ですが、実は、その始まりは日本からでした。
マクロビオティックのはじまり +−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
明治時代 石塚左玄(陸軍薬剤官)の食養法である、食事によって病を治す"食医"によ
って大病を治し、その研究と普及に努めた桜沢如一先生が始まりです。(昭和41年没)
戦後は外国に渡り、世界中にその普及につとめました。そして、多くの健康指導者が生
まれ、日本の食文化や指圧・ハリなどの手当ての方法などの東洋文化も注目されるよう
になったといわれています。
そして今、食生活の欧米化や生活習慣病の問題など、健康への注目が高まり、欧米に
渡っていった考えが今、まさに逆輸入され、広まっています。
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マクロビオティックの取り入れかたに続く・・・
