健康に生きること。
何かと「マクロビオティック」がいいと言われていますが、マクロビオティックとはそもそも
どういった意味でしょう・・・
マクロビオティックの語源 +−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
マクロビオティック → マクロ(大きな) + ビオ(生命) + ティック(術、学)
3つの言葉からなるこの「マクロビオティック」は、古代ギリシャ語を語源とし、その解釈
としてはさまざま意見がありますが、長く健康的に生きるための方法であり、その中で
生活習慣病などが目立ちはじめたことも関係し、食生活に一番注目があたっています。
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そして、マクロビオティックを説明するさいによく用いられる言葉が2つあります。
・ 一物全体。
ひとつひとつが微妙なバランスで組み合わさり、全体となり、単に一部分を組み合わせ
ても全体にはなりません。何事も一部分だけにとらわれるのではなく、全体を広く・大き
な視野で見て・考えることが大切です。
・ 身土不二
人の命と健康は食べ物で支えられ、食べ物は土によって育てられていることから、身体
と土・環境は共に存在し、切り離せない不二の関係であることがたとえられています。
そして、土地柄や季節に合った食べ物(旬の物)には、その土地に住む者の身体を環境
に適応できるように調整してくれる力が備わっており、旬のものをとることで健康によいと
されています。
マクロビオティックの始まり・歴史に続く・・・
